2015年5月6日水曜日

SUUNTO SPARTANを買いました。

(昨年の11/2からBlogの下書きにほったらかしにされてありました。発売から日が過ぎでてしまいましたが、掲載しておきます。)

SUUNTO SPARTANという時計を買いました。フィンランドのコンパスメーカSUUNTOが作ったミリタリーウォッチです。


SUUNTOの時計を買うのは二回目で、大学時代にSUUNTO VECTORのイエローを買ったのが一つ目です。今、売っているVECTORイエローは黄色の色が濃いのと、文字盤がブラック反転していますが、当時のVECTORは軽いイエローで通常の液晶なのでよりポップな感でした。

そして、今回のSPARTANは液晶が黄色。ミリタリー用途ということで、雰囲気もシックでかっちょいい感じです。
シンプルなロゴもGOOD。
箱をあけるとこんな感じ。
思ったよりツルッとした感じです。
紙類一式。

つけてみたところ。

最初、ベルトが固くて、ベルト留めに入れたり外したりするのが、かなり困難でしたが、使っているうちに柔らかくなったのか、苦労せずに脱着できるようになりました。機能がどうこうではなく、見た感じがgoodな時計です。


2015年2月22日日曜日

お風呂テレビ パナソニックプライベートビエラ を買いました

パナソニックのお風呂テレビを買いました。



私は風呂にゆっくり入ることができません。理由は暇でしょうがないからです。
夏はそもそも暑いので、頭と体を洗って、ざぶっと湯船につかって10秒ぐらいで出ます。
ただ、冬は健康のためにも、できればゆっくりお湯につかりたいと思っています。ただ何もやることがない状態では、5分ぐらいが限界です。もしかしたら3分ぐらいかもしれません。

三年前の冬には、スマホの防水ケースを購入し、使わなくなった古いiPhoneをケースにいれて、nasne経由でテレビを見ていた時もありました。ただ、風呂につかっている時に、手で持たなければならないので、腕が寒いというのと、充電しないといけないので毎日ケースから出し入れしないといけないのが億劫で、ほとんど使わなくなってしまいました。そうしているうちに、ケースの画面を覆うラバーの部分にホコリが付いて白く濁ってきて、もう今後使うことはほぼないでしょうという状態になりました。

もうひとつ、今回、お風呂テレビを買うきっかけになったのは、ケーブルテレビのデジアナ変換サービスの終了です。ベッドルームにおいていたアナログ液晶のAQUOSが使えなくなるので、新しいテレビを買おうということになり、どうせ買うならついでにお風呂で使えるものをということになったのでした。

ネットでお風呂テレビの売れ筋を探したところ、パナソニックのプライベートビエラUN-JL10T3が一番人気のようでした。チューナー(レコーダ)から防水ディスプレイまでを無線(Wifi)で飛ばしてお風呂で見られる製品です。防水ディスプレイは中性洗剤で洗えるのと、誤って湯船に落としてしまっても大丈夫という安心感のある製品です。お風呂テレビというカテゴリでは、他に比較すべし製品もあまり無く、値段も手頃なのでこれに即決しました。

ただ、先ほど書いたように、家にはすでにnasneがあるので、防水タブレットがあればお風呂テレビになるということもあり、少しだけXperia Z3 tablet compactと悩みました。電子書籍や映像配信サービスなどのアプリが使えるのでお風呂でやれることは増えますがXperiaは値段が高いのと、風呂ではテレビだけ見られれば時間つぶしとしては十分なのでテレビ専用機にすることにしました。タブレットだと腕が寒い問題がまた発生しますし、そのためにスタンドを買うのも無駄な出費です。あとタブレット初購入ならそれもありかもしれませんが、すでにリビングには、ipadが二台もあったりします。



ということで、Amazonでぽちっと購入、ダンボールが届きました。最近の家電製品は、包装が簡易になっていて無駄な緩衝材もありません。

チューナ(レコーダ)もコンパクト。
TVのアンテナ入力、ネットワーク接続用のLAN端子、テレビ接続用のHDMI端子、増設HDD用のUSB端子がついています。
こちらがディスプレイ。スタンドがついていて自立します。テレビなので当たり前ですが。それから、リモコンは不要で、タッチパネルですべての操作ができます。

10型のディスプレイは問題なく、風呂のコーナーに置くことができました。15型のほうを選ぶと大きすぎて不可でしょう。

映りもキレイ。画像の乱れも基本的にありません。

この製品の設置方法には二種類あります。
(1)レコーダとモニターが直接Wifiで通信する(購入時の初期設定はこちら)
(2)レコーダとモニターの両方がWifiで既存のアクセスポイントに接続されて通信する

わざわざ風呂でWeブラウジングをしたいニーズはないのでインターネットにつなげる必要はないのですが、ホームネットワーク上にあるnasneの映像にはDLNAでアクセスしたいところです。DLNA機能はパナソニックではお部屋ジャンプリンク機能と呼ばれ、説明書には(1)の状態で、レコーダの有線LAN端子とnasneのあるネットワークを有線LAN接続するという方法が記載されていました。

ただ、LANの有線が引かれているところは、すでに機器が多く更にレコーダをおくとなると、ごちゃごちゃするので、望ましくありません。レコーダにもWifiが搭載されていることですし、可能ならば、部屋のコーナーになる、使っていないTVアンテナと電源のあるところにレコーダを置きたいところです。

(2)の設定をすると、防水ディスプレイのほうが既存のWifiアクセスポイントに繋がれることになるため、それでnasneにつながるのではないかと思いやってみたところ問題なくつながりました。ディスプレイがnasneに直接DLNAアクセスしているのか、レコーダを介して通信しているのかはわかりませんが、お部屋ジャンプリンクの機器一覧にnasneが出ます。結果、レコーダとディスプレイの両方がWifiアクセスポイント経由となるため、Wifiの帯域は消費されることになるのでしょうが、先ほどの置き場所を選べるメリットがあるのでこれで運用することにしました。

この製品のレコーダがあればそこにTV番組を録画できるため、nasneを停止してしまうということも考えたのですが、このレコーダに録画したコンテンツを普段iPhoneで使っているDLNAクライアントにMoveしようとしたところできませんでした。やはり、そういうことのための製品(レコーダ)ではないようです。なのでnasneとの同時運用とすることになり、ビエラのレコーダとしての機能は使っていません。

使い始めて何日か経ちましたが、立ち上げ時に少し時間がかかる以外はエアのTVについても、録画映像についても、映像飛びなどもなく快適に使えています。

2014年10月26日日曜日

スマホで電車内英語学習法 (iPhoneとSkyDrive,GoodReader、AndroidとPictShare,Evernote or DropBox,Acrobat Readerを使った英語学習)

ここのところ毎朝の通勤時間にiPhoneで英語を聞いています。CNNやBBCのpodcastを聞き流していた時もありましたが、聞き「流し」の色が強くなってすぐにやめてしまいました。もう少し学習の側面が強く、進んでいることがわかるものを、ということで、一年ほどまえからは、NHKラジオ 実践ビジネス英会話を聞いています。

 

podcastのうち英語音声だけのものは、わからなくてもそのままにしてしまいがちですし、日本語の解説があるpodcastで適当なものは残念ながら見つかりませんでした。

podcastは無料で手軽なのですが、無料であるがゆえに、より聞き流してしまいます。そこで多少なりともコストがかかると、そこから得ようとする姿勢も変わるのではないかと思い、NHKラジオを選んでみました。

私の中でのポイントは、電車の中での「音声の再生」と「テキストの閲覧」が、いかに快適にできる環境とするかでした。音声の再生、テキストの閲覧ともにいくつかの工夫をしています。

1. iPhoneでの音声ファイル再生
まず、実践ビジネス英語の音声ファイルをiPhoneで聞ける状態にします。CDが昔から売られており、リッピングしてiPhoneに入れるのが基本ですが、最近では音声ファイルでの販売もされているようです。

NHK実践ビジネス英会話の音声ファイルはこちら


iPhoneに音声ファイルを転送する基本的な方法は、ファイルをPCのiTunesへ登録した上で、USB接続などでiPhoneとデータ同期することですが、英語学習用の音声ファイルをiTunesなどに登録してしまうと、音楽の全曲シャッフル再生をした時に、英語学習用音声の再生が曲に混じってしまうので、音楽プレイヤーとしてもiPhoneを使っている場合は、避けたいところです。

そこで、私はGoodReaderの音声再生プレイヤーを使うことにしました。iPhoneへのmp3データ転送にはクラウドストレージを使います。

音声再生環境整備の手順としては、

(1) PCからクラウドへアップロード
音声ファイルを保存しているPCから、ファイルをクラウド上のストレージにアップロードしておきます。私の場合は、OneDrive(旧SkyDrive)を使っています。

(2)GoodReaderでSkyDriveアカウントを追加
GoodReaderには各種クラウドストレージのアカウントを登録し、ファイルにアクセスすることができる機能があります。以下の様な画面からSkyDriveを選択し、アカウント・パスワードを登録します。

(3)GoodReaderでSkyDriveのフォルダを同期
GoodReaderには、SkyDriveサーバへアクセスしてファイルを読み込むだけでなく、フォルダ内容をローカルに同期する機能があります。これにより、iPhoneのストレージ容量は消費しますが、ネットワーク状況にかかわらず、音声ファイルの再生ができるようになります。通勤経路には、地下区間もあるので、ローカルにファイルを置くことは必須です。


(4)GoodReaderアプリで音声ファイルを再生
GoodReaderの音声再生機能は非常にシンプルですが、ちゃんと三十秒巻き戻し、三十秒早送りも準備されています。欲を言えばNHKの語学プレイヤーのような5秒の巻き戻しなどがあるとより良いのは確かですが、30秒巻き戻しがあれば、音声ファイルプレイヤーとしてそんなに問題はありません。


2. Androidでの番組テキスト閲覧

実践ビジネス英語のテキストをAndroidスマホで見ることができる状態にします。私は、アンダーラインなどを引かないとなんとなく学習した気にならないので、それもできるようにします。

iPhone上のアプリ切り替えをすることでiPhone一台で済ますこともできますが、音声の巻き戻し、番組テキストへのアンダーライン記入、辞書アプリの検索、覚えるべき単語のメモなどなどやることが増えると一台では切り替えが厳しく、iPhoneとAndroidの二台体制をとっています。主に音声再生に関わることはiPhoneで、そして番組テキストの閲覧に関わることはAndroidでやります。

テキスト閲覧環境整備の手順としては、

(1)iPadを使って、電子書籍のスクリーンショットを取る
KindleでもマガストアでもFujisanでも、電子書籍ストアは、どこでも良いのでNHKテキストの電子書籍版を購入し、iPadで閲覧出来る状態にします。そして、各ページのスクリーンショットを取っていきます。ここでの一工夫は、必要最低限のページのみスクリーンショットを取ることです。ビニエットの日本語訳ページは読まないですし、コラムなども不要なので、そういったページは飛ばして行って、必要最低限なページだけをピックアップします。

(2)iPadからPictShareを使って、クラウドへ一括アップロード
カメラロールに保存されたスクリーンショットをPictShareというアプリを使って、クラウドへ一括アップロードします。(ちなみにiPad版は無いので、iPhone版をiPadで利用しています。全く問題ありません。)
以下の様な画面でアップロードしたい画像ファイルを複数選択して、アップロードボタンを押します。


かつては、アップロード先にEvernoteを指定して運用していました。PictShareには、複数の画像ファイルをEvernote上の一つのノートとして一括アップロードする機能があります。こうすることでできたノートをEvernoteのスマホアプリで開くことで、左右スライドによるページめくりをすることができ、Evernoteアプリに組み込まれたSkitchの機能でアンダーラインを引くこともできました

しかし、数ヶ月前にアップデートされたEvernoteアプリのバージョンから、アンダーラインを引くためのペン先を最も細いものに設定にしても、NHK実践ビジネス英語のテキストの段落間の幅よりも大きくなってしまったのです。以前は、最も細いペン先にすれば、ぎりぎり段落間に収まる大きさだったのですが、あるバージョンを境にペン先が太くなりました。半透明のペンにして、アンダーラインではなくハイライティングにして見たりもしましたが、それもはみ出し気味なので不満でした。

その不満を解決するため、最近は別の手段を取るようにしています。iPadでスクリーンショットをとってPictShareでアップロードするところは同じなのですが、アップロード先をDropBoxにします。


DropBoxには複数の画像ファイルを一つのファイルにまとめる機能などは無いため、単純に指定したフォルダにスクリーンショットの枚数分だけ画像ファイルが出来上がります。


(3)DropBox上のファイルをMacへダウンロード
MacのブラウザでDropBoxを開き、フォルダ上で右クリック、ダウンロードをクリックします。するとフォルダ配下の画像ファイルがzipにまとめられてダウンロードされます。


(4)Macのプレビューを使って、複数の画像ファイルを一つのPDFにする
ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックすると同名のフォルダが作られ、そこに画像ファイルが解凍されます。Finderで、全ての画像ファイルを選択した状態で、ダブルクリックをすると、すべてのファイルがプレビューされた状態になります。
その状態で「ファイル」→「プリント」を選択します。メニューには他にも「PDFとして書き出す」とか紛らわしい項目があるのですが、それを選んでしまうと画像ファイル一枚しかPDFとして書き出せません。
プリントの画面の左下に「PDF」というボタンがあるので、それをクリックし、「PDFとして保存」を選択、ファイル名とフォルダを指定して、保存します。
これで、ミニマムページ数のテキストを一つのPDFファイルとして作成することができました。

(5)MacからクラウドへPDFファイルをアップロード
作成したPDFファイルをクラウド上のストレージにアップロードしておきます。私は閲覧するデバイスがAndroidであるということと、クラウドストレージの容量分散のため、ここではGoogleDriveを使っていますがSkyDriveでもDropBoxでもなんでもOKです。

(6)AndroidでPDFファイルを閲覧
AndroidのGoogleDriveアプリからPDFを開くと、なんのアプリで開くか聞かれます。
私のAndroidでPDFを閲覧できるアプリはKindle, NoteAnytime, OfficeSuitePro, Quickoffice, Skitchなどなど複数ありましたが、左右のフリックでページめくりができること、アンダーラインの書き込みが無料で出来ることから、AdobeのAcrobat Readerを使っています。最近、ペン先の太さ変更や色の半透明化にも対応しました。

学習したあとのページは、

という感じです。アンダーラインを入れる場合は、Acrobat Reader内に別ファイルとしてコピーが取られ、そちらのファイルに編集が加えられていくようです。

3. 電車の中でやること

iPhoneのGoodReaderで音声ファイルを再生します。
AndroidのAcrobatReaderでPDFファイルを開きます。

音声を聞きながらテキストに目を通し、覚えるべしフレーズがあった場合には、Androidで開かれているテキストにアンダーラインを入れておきます。電車内で且つ指なのでガタガタな線ですが、とにかく余白に目印のマークを入れておくということです。

そして、iPhone側では、ウィズダム英和辞書のアプリを立ち上げ、先ほどの単語やフレーズを辞書で引き、その他の意味をそれなりに確認し、さらにウィズダム英和辞典の機能であるブックマークにも入れておきます。これは、「引いた」ということの記録です。ちなみにこのブックマークはiCloudで同期されるので、iPadのウィズダム英和辞書でもブックマークしたもののリストが閲覧できます。

いろいろやってみた結果たどり着いた電車内英語学習法ということで、スマホで英語学習をしたいかたにおすすめです。

2014年9月23日火曜日

Dyson DC8のコンタクトヘッドを交換しました

私は約十年間DysonのDC8という掃除機を使ってきました。その間、ダイソンの掃除機には新機種が投入され続け、いまではDC63まで数字が増えています。最新機種では吸引力はそのままに、かなりコンパクトになっている模様です。


最近、ふとした時にコンタクトヘッドのホースに穴が空いていることに気が付きました。折れ曲がる、じゃばらのところに亀裂が入っています。一筋だけならテープでもはろうかと思いましたが、指の届かないところに幾筋も亀裂が入ってしまっていました。


63までいっていることだし、新製品に買い換えることも考えましたが、そのほかの部分はまったく問題無いですし、ゴミを溜めるクリア瓶も10年つかっていても、いたってきれいなものです。

DC8は巨大なガタイと大きな騒音を出す掃除機なので、多くの人にとっては敬遠されるものなのかもしれませんが、自分にとっては強力な吸引力が実感できるような気がして、掃除をやったった感が非常にあり、小さくなってしまった最新機種と比較して、この風貌が結構気に入っています。

そこでコンタクトヘッドのみを交換することにしました。Dysonのコールセンターに電話をすると、送料込み、着払い手数料込みで8,208円でした。

3日ほどで到着。

シンプルにコンタクトヘッドだけが梱包されています。

新しい部品。

じゃばらのところの素材が柔らかい素材になっていました。同じような不具合があって改善されているのでしょう。この素材だともう亀裂は入らなさそう。

新旧のコンタクトヘッド。

まだまだ現役で働いてくれそうです。

2014年9月7日日曜日

ステンレス製ポットのコーヒーメーカーを買いました。

長年使っていたコーヒーメーカーのガラスポットを割ってしまいました。ポットだけ購入することもできますが、ミルも壊れていましたし、これを機に新しいコーヒーメーカーを買うことにしました。

ガラスのものだとまたポットを割ってしまうことが想定されるので、割れないステンレス製のものを探しました。ただ、ステンレス製のものは、口が小さく洗いにくいという話を聞いたこともあります。

そうしたところ、その不満を解消し、口を大きくしたという製品が売られていたので、値段も安いことだしとりあえず買ってみることにしました。

MelitaのアロマサーモステンレスⅡ MKM-531という製品です。


Amazonで最安に近い価格(定価の63%OFF!!)だったことも、さくっと購入してしまった原因でした。安い!



すぐに箱が到着。いたってシンプルな作りで、コーヒー豆の計量スプーンもついていました。

こちらもほぼ毎日使っているデロンギの全自動エスプレッソメーカの横にMelitaのコーヒーメーカーを設置。

シンプルに、おいしいコーヒーが入れられます。ポットの口も十分広く、手首までポットの中に入れて洗うことができました。

コーヒーメーカーでは、パナソニックのNC-A55Pという製品がランキング一位のようでしたが、11000円もしますし、ミルが壊れたり、ガラスポットが割れたりすることを考えると、これぐらいのシンプルで安価な商品を買っておくのが良い選択だと思いました。



2014年8月13日水曜日

fullrss.netで全文化したフィードがfeedlyに登録できない

feedlyで購読しているInternet watchとPC watchのフィードが更新されなくなっている模様なので、再度登録し直すことにしました。

以前は、通常のフィードを「まるごとRSS」というサービスで全文化して登録していたので、もう一度同じことをしようとしたところ、サービスが「fullrss.net RSSリーダー」という名称に変更になったようです。もしかしたら、このサービス変更により、まるごとRSSのフィード配信機能が停止したことで止まっていたのかもしれません。

fullrss.netの使い方は簡単で、
http://ja-jp.fullrss.net/
にアクセスし、通常のRSSのリンクを投入して、convertを押すだけです。

Convertすると、全文化されたフィードを配信するURLが生成されます。
例えば、Internet WatchのRSSは以下のように変換されます。

http://rss.rssad.jp/rss/internetwatch/internet.rdf

http://fullrss.net/a/http/rss.rssad.jp/rss/internetwatch/internet.rdf

次にfeedlyにこの生成された方のRSSを登録するのですが、通常の方法であるAdd contentのsearchにこのURLを登録しようとすると、"Feed not found"と表示されて登録できませんでした。


リンクでダイレクトに購読登録する方法で、問題が解決されたので以下に方法を記載しておきます。

その方法は、
http://feedly.com/index.html#subscription/feed/
の後ろにRSSのURLを連結してアクセスする方法です。

今回の場合は、以下の様なURLになります。
http://feedly.com/index.html#subscription/feed/http://fullrss.net/a/http/rss.rssad.jp/rss/internetwatch/internet.rdf

ここにアクセスして、+Feedlyボタンを押すことで無事登録できました。

2014年8月3日日曜日

Bluetoothヘッドフォン Plantronics BackBeat GO 2 を買いました

Bluetoothヘッドフォンを、LogitecのものからPlantronicsのものに買い替えました。今回購入したのは、BackBeat GO 2という商品で使い始めて約一か月が経ちました。



1. Bluetoothヘッドフォンの利点・欠点

私は、通勤や帰宅の際に、電車の中や歩きながらiPhoneで音楽、テレビ、英語などなどを聞いています。周りの人をみるとヘッドフォンをしているひとは多いのですが、ほとんどのひとは有線のヘッドフォンをしています。iPhoneユーザは付属の白いヘッドフォンを使っている人も多いかと思います。

対して、Bluetoothヘッドフォンを使っているひとはあまり見ません。それなりの金額がしますし、付属しているパーツをわざわざ変えて使う必要が感じられないのかもしれませんが、次の理由から是非とも使ってみることをおすすめします。大げさに聞こえるかもしれませんが、かなりのストレス軽減になります。

■利点(1) 歩いているときに手が当たって、耳からヘッドフォンが抜け落ちることがない!

自宅利用や長時間の移動中などは、ずっと座った状態でヘッドフォンをしているので問題ないのですが、通勤のような短時間の移動時には、かばんをもって立っていたり、歩いていたりするので、手や手に持っているものがコードにふれてヘッドフォンが耳から抜けることが結構あります。そのたびに「イー!!」となるのですが、それは私だけでしょうか。Bluetoothヘッドフォンにすると、首の後ろの両耳の間にしかコードがなくなるので、手があたることは一切なくなり、このストレスから解放されます。

■利点(2) 短いので、かばんの中にしまっていても、取り出す際に紐が絡まっていない!

有線のヘッドフォンをかばんの中にしまっておくと、大抵コードが絡まった状態になります。かばんから取り出したときにコードが絡まっていて、結構な時間をかけてコードをほどいた経験は誰にでもあるのではないでしょうか?短時間の移動で使う場合、コードをほどいている間に電車がついてしまったり、なんのこっちゃわからん時もあったりします。毎回絡まるわけではないのでしょうが、毎日のことなので一年分とか合わせると結構な時間になるのではないかと思っています。Bluetoothヘッドフォンにすることで、このコードを引きちぎってしまいたくなるストレスが軽減されます。

■欠点(1) 電池切れすることがある

有線のヘッドフォンと違い、電池が切れると聞こえなくなります。しかし、毎日使うので毎日充電しておけばOKです。スマホを毎日充電することにはもう慣れてしまっているので、充電の日課は容易に作れると思います。

それから、私は、万一の時のために有線のヘッドフォンをかばんに入れています。めったに使いませんが、たまに新幹線の中などで電池がきれることがあり、その時は一時的に有線を使います。

■欠点(2) なくす恐れがある

コードが短いので、コンパクトですし、首にかけておくことも多いので、気づかずに落とすこともあるように思います。ただ、3年ほどほぼ毎日使っていますが、いまのところなくした経験はありません。

2. 買い替えの経緯

私が最初にBluetoothヘッドフォンを買ったのは、2011年9月3日でで、4,778円で買ってました。(Amazonの購入履歴に残っていました。)ものはロジテックのLBT-HP04という商品。

 

平日はほぼ毎日使ってきましたが、最近なぜか音飛びが激しくなってきました。iPhoneを手で持っていたり、胸ポケットに入れていれば問題ないのですが、ズボンのポケットやかばんに入れていると、音がぶちぶち飛びます。Bluetoothヘッドフォンはこの機種しか持っておらず、この製品固有のものなのか、どの製品でもこんなものなのかわからない状態でした。

さらに、接続状態を示す、青色のインジケータが切れてしまったのか、点灯しなくなったので、iPhoneとコネクトされている状態なのかどうかわからなくなってしましました。

こんな状態だったこともあり、まだ使えましたが別の機種を買ってみることにしました。いろいろ検討した結果、なんとなくカッチョ良さそうなPlantronics社のBackBeat GO 2という商品にしました。

いつものようにAmazonで購入。外装の箱を開けることなく、中の製品が確認できます。

イヤーピースも大中小付属しています。

充電用のUSBケーブル。

コネクタ部分にメスの端子が付いているので、他の充電USBケーブルとカスケード接続することができるようになっています。他では、あまりみたことありません。

何の問題もなくペアリング完了。電池残量もインジケータ表示されるようになっています。

3. 使用感

主に、これまで使っていたロジテックと比較した感想になります。

まず、電源を入れるときや、ペアリングの時に、音声ガイダンスで「パワーオン」「ヘッドセットコネクテッド」とか読み上げられるので、カッコいい感じになっています。

買い替えの大きな動機になっていた音飛びは全くなくなりました。やはりBluetoothの問題ではなくて、ロジテックの商品の問題だったようです。かばんにいれてようが、ズボンのうしろポケットにいれて走っていようが全く音飛びしません。これは大きな改善で、とりあえずこれだけで買い替えは成功でした。

コードは意外と固く、イヤフォンピース部分も若干大きい(長い?)ので、ロジテックと比較すると持った感じゴツイというイメージです。コードの長さも3cmほど長いようです。存在感があるので、なくしにくいかもですが、やはり重くは感じるので耳のフィット感はいまいちといったところでしょうか。

また、充電のもちですが、ロジテックを買った直後は、1週間は持ちました。最近電池がへたってきたのか、使用時間が増えたのか、4日目ぐらいに電池が切れるようになっていました。そして、このBackBeat GO 2ですが、電池の持ちはロジテックのものより悪いと思います。買った直後なのですが、3日ぐらいで電池が切れます。

あと、充電の口がイヤフォンピースのシリコンカバー部分をめくったところにあるので、長期間使った時にここがへたってこないかという心配はあります。ロジテックは端子がむき出しになっていて、差し込むだけだったので、こちらのほうが良いです。

さらに「バッテリーレベル ミディアム」から「バッテリーレベル ロウ」になって、電源が切れてしまうまでが同日に起こったりするので、この部分は非常に使い勝手が悪いです。

とはいえ、私の場合は、毎日充電することにしているので、問題はありません。

音に関しては、ロジテックと比較してなんとなく迫力ある音のように感じています。製品がゴツイからそう感じているだけかもしれません。まあ、そもそもiPhoneとBluetoothの時点で、音を期待するのが間違っているでしょうし、普通に迫力ある音が出ていると思います。

2つの製品を比較して見てですが、コンパクトでしなやかなコード、電池の持ちが良いロジテックも悪くないと思いました。より安価になっている後継品も出ているようなので、この機種で音飛びがなくなっていれば、こちらを選ぶのも良い選択なのではないかと思います。

ということで、Bluetoothヘッドフォンを使い始めるきっかけや製品選定の参考になればと思います。