2009年5月4日月曜日

gmailの転送設定

複数メールアドレスを持つことが普通になっていますが、主に利用しているのはプロバイダのメールアドレスです。
自宅でインターネットを使い始めた当初から利用しています。
そして、メールクライアントはずっとBecky!です。

しかし、外出先など別の端末からもメールが読みたいときがあるので、gmailのアカウントを作って、すべてのメールを転送しています。なので、gmailは主にメール閲覧用ということになります。

でも、外出先からそのままメールを打ちたいこともあります。
ただ、普段はgmailを利用しないため、gmailのほうのアドレスにメールが来ると厄介です。
そこで、Fromアドレスを普段使っているプロバイダのメールアドレスに変更し、gmailからメール送信した場合にもその返信がプロバイダメールに来るようにしています。

対外的なメールアドレスはプロバイダのメールアドレスに統一して、これまでずっと問題なく過ごしてきました。
しかし、最近google talkを使うようになって、そのハンドル名がgmailアドレスであることから、そちらに直接メールしてくる人が増えてきました。こちらはgmailを普段確認していないので、見逃すことが多々あり、やっかいだなあと思っていました。

gmailには送らないでくれとか頼んだりもしていたのですが、本質的な解決にはなりません。
とくに、gmailを主なメールクライアントとして使っているひとは、数文字タイプしたところであて先アドレスのsuggestが出るのでしょう。この問題は、これからも続くことが予想されます。

どうしたものかと思っていたのですが、最近解決方法を見つけました。
gmailでフィルタを作って、直接gmailのアドレスへ来たメールをプロバイダのアドレスへ転送する設定を行います。
こうすると、プロバイダのほうで、直接gmailアドレス宛てにきたメールも受信できるようになります。

プロバイダメールのほうでは前述したとおり、すべてのメールにgmialへの転送設定をかけているので、明らかなループ設定になっていると思うのですが、gmailは一度受信しているメールは受信トレイにも入れないようです。なので二度目の転送はかからず、ループしません。問題のある設定なのではないかと、すこし不安でしたが、現在のところ目に見える問題はありません。

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